代表取締役 社長 石岡 元

遺品整理』は故人様から、ご遺族様への最後の想いを唯一繋ぐことが出来るお手伝い。
今を繋いでいくことは、明日への未来の創造。

 

【プロフィール】

生年月日:1974年11月12日

北海道 札幌市出身

札幌大学 経営学部経営学科 入学

飲食業、携帯電話業界営業、建築業界、防水工等を経験

2001年 エコマテリアル株式会社(環境事業) に入社

2006年 同社 専務取締役に就任

2009年 株式会社源流 創業 代表取締役 就任

2015年3月 株式会社絆心 創業 代表取締役社長 就任

【保有資格】

◆遺品整理士 認定:第IS02800号 2013年11月取得

◆事件現場特殊清掃士 認定:第CSC01248号 2014年3月取得

【コメント】

2011年3月11日・・・東日本大震災

当時、私は廃棄物を処理する機器を販売する会社の専務をしておりました。その日の私は札幌におりましたが、報道で衝撃の映像を目の当たりにしたときの衝撃は今でも脳裏に焼き付いております。

その前年度まで、数年間に渡って東北地域で納品設置や運転指導、更には営業展開をしていた私には、2011年度以降は、東北地方を営業の主戦場とさえ考えていたのです。

そして、あの日地震と津波が東北地方や北海道の沿岸地域を襲いました 。

その日を境に、多くの知人や取引先とは連絡が取れなくなってしまいました。

すぐにでも駆け付け、私に出来る事を何かしに行こうとも考えたのですが、状況も分からない上に、札幌から離れるわけにもいかず、何も出来ない自分の無力さを痛感させられました。

そんな折に遺品整理という仕事と出会い、環境事業で医療廃棄物の機器も扱っており、

感染の知識の無さによる怖さと、二次感染防止対策の大切さを学んでいた私は、

遺品整理や事件現場特殊清掃で、私が経験した知識が役に立つと思い立ち、

2013年11月に『遺品整理士』認定資格取得、

2014年3月には『事件現場特殊清掃士』の認定資格を取得し、

2015年3月に『株式会社絆心』を設立する事となりました。

遺品整理士の活動を始めてからは、直接ご遺族様と触れ合う事となり、

大切な方を亡くされて、悲しみの最中におられるご遺族様の、

お力になりたいと一層思うようになりました。

実際に遺品整理の作業をさせて頂くと、お会いした事もないはずの故人様のお人柄や、

どの様な事を考えお暮しになっていたのかが垣間見えてまいります。

その故人様が、ご遺族様にお伝えしたかった最後の想いやメッセージが見つかる事も多々あります。

その想いを最後に唯一お届けできるのは、我々遺品整理士だと思っております。

そして、その繋いだ想いはご子孫へと脈々と伝わり、未来へと繋がってゆきます。

だからこそ、『遺品整理』は正しい知識と意識を持って行わなくてはならないのです。

最近は、金儲けや遺品泥棒を行う業者が多々存在し、同じ遺品整理業を行う者として、非常に憤りを感じます。

『遺品整理のはんしん』は正しい知識と、真摯な姿勢でご遺族に寄り添ってお手伝いする事を1番と考え、業界の健全化を目指すと共に、業界のリーディングカンパニーになるべく

邁進してく所存で御座います。

株式会社 絆 心
代表取締役 社長  石岡 元
 

代表取締役 副社長 森川 馨

「遺品整理」は単なる片付けだけではなく、皆様の「心の整理」を行うこと考えております。

 

 

【プロフィール】

生年月日:1974年8月2日

北海道 札幌市出身

都留文科大学 文学部英文学科 卒業

大学卒業後、小売店店長、建築業界営業、教育業界営業、WEBプロデューサー、WEBコンサルタント等様々な職種を経験。

2015年3月に同社社長とともに、株式会社絆心を創業

【保有資格】

◆宅地建物取引士

◆管理業務主任者

◆日商簿記検定2級

◆2級ファイナンシャル・プランナー技能士

◆ビジネス会計検定試験2級

【コメント】

私が、この「遺品整理」の現場を初めて目にしたのは、弊社を創業する約数か月前に、自身の叔父が「孤独死」をした現場でした。

死後10日ほど経っていて、窓を閉め切っていても、悪臭が漂う凄惨な現場でした。

私も親族もどうしていいかわからず、途方に暮れてたことを思い出します。

当時、家主より紹介を受けた業者は、今考えれば、かなり大雑把な整理をしていたと思います。

3LDKの一人暮らしの部屋を約4名で一日で整理が終わりましたが、引き渡し時に、あるはずの生命保険の保険証券やその他諸々遺族にとって必要な書類が全然出てこず、後ほど「名寄せ」(ある契約者の名前でどんな生命保険に入っているかを照合)することによってはじめて分かった契約が幾つもありました。

恐らく遺品整理業者が保険証券を見落としてごみとして廃棄してしまったと思われます。

相続放棄の猶予期間は「被相続人が亡くなってから3ヵ月以内」です。

相続に関してはプラスの資産もマイナスの資産もありますので、もし仮に相続放棄をせずに、3ヵ月が経ち、その後マイナスの資産のほうが多かったことがわかっても、相続人は相続放棄できず、そのマイナス分を背負わなければならないのです。

他にも、遺品整理の現場からは、他人にとっては「いらないもの」であっても、遺族にとっては「大切なもの」が色々と出てきます。

テレビ等で紹介される遺品整理業者の中には、作業効率を考え、人数をかけて短期間で終わらせる業者もあるようですが、我々は遺品整理を単なる「部屋の片づけ」とは考えておりませんので、時間をかけて丁寧に整理を行っていきます。

また動画サイトなどで、遺品整理の現場からどのくらいの金品や買取できるものがでてくるかなどを検証していたりする業者があるようですが、そこにフォーカスをあてるのもどうかと考えております。

遺品整理を行う人間が、「お宝探し」を行う、「トレジャーハンター」であってはならないと我々は考えております。

親族を「孤独死」で亡くした経験のある人ならご理解いただけると思いますが、人ひとりが亡くなると、悲しんでる余裕がないほどやらなくてはならないことが、沢山あります。

もし皆様がこのような状況に直面した時、上記のような遺品整理業者の姿勢をどう思われるでしょうか?

もし親族を亡くした経験があるひとなら、このような遺品整理業者の姿勢を理解できるでしょうか?

我々は「遺品整理」はご遺族にとって、「心の整理」も兼ねていると考えております。

部屋から全てのものがなくなり、故人の遺品を確認しながら、「こんなものもあったんだ」と感慨深かげなご遺族を我々は何人も見て参りました。

そこで一つの区切りがつき「終わったんだな」と心の整理がつく人もいることと思われます。

我々は

どの遺品整理業者よりも丁寧で

どの遺品整理業者よりも安心で

どの遺品整理業者よりも親切で

どの遺品整理業者よりも心のこもった

会社にしていきたいと思っております。

株式会社 絆 心
代表取締役 副社長  森川 馨
 

 

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