●3.11「東日本大震災」から5年でできる事

鹿角市所在地
鹿角市所在地

北海道札幌市の遺品整理士「遺品整理のはんしん」の石岡元です。

「遺品整理のはんしん」のブログを見に来てくださったお客様、ありがとうございます。

札幌市の遺品整理業者「遺品整理のはんしん」の代表、石岡元でございます。

2011年3月11日に発生した

「東日本大震災」から本日で5年が経過いたしました。

あの日に受けた衝撃が昨日の事のように思い出されます。

あの日札幌にいて、報道で見た衝撃。
何もできないまま、ただ見てる事しか出来なかった。

その当時、私は海産物の販売等を主に行っていた会社の代表と、
今も関連のある、廃棄物の処理機械を製造販売する会社の役員をしておりました。

2009年から2010年にかけて私は東北地方の秋田県にある鹿角市という所で、
廃棄物処理プラントの新設プロジェクトに関わっておりました。

秋田県鹿角市は、青森県と秋田県と岩手県という3県の県境に位置しており、
あの有名なきりたんぽの発祥の地とも言われている市です。

そのプラント新設プロジェクトは、新しい試みも多々あった為、
設置時に様々なトラブルが続いていた為、私は幾度となく足を運び、
ようやく納品に至ったのですが、試運転調整の時もトラブルが発生し、
私は、そこから半年間ぐらい不具合調整のため鹿角市に常駐しておりました。


長期滞在していたこともあり、その機会に東北地方での営業周りも行っておりました。

過去に岩手や宮城に仕事で頻繁に行っていた経験で、知人もいたので沿岸部などにも足を運び、

営業活動行っておりました。

プラントの納品が終わり、札幌に帰ってきたのが2010年の秋頃で、

2011年度は東北の営業活動地域を活動範囲として考えていた矢先の出来事でした。

メディアで報道されるのを見つめる事しかできず、胸が締め付けられる思いだったあの日・・・

あの日から連絡が取れないままになっている知人も多数おります。

あれから5年・・・・

早いもので御座いますが、あの時の衝撃は忘れることがありません。

被災地は未だ完全なる復興を遂げているとは言える状況に無いようです。

今でも18万人の方が避難生活を送られているのが現状です。

今の日本経済、自分自身が日常を生きる事さえ困難な世の中、

何が出来るか分かりませんが、何か小さな事でも、思いがあれば・・・

それが僅かな事でも、何かの役にたつかも知れません。

その地域の特産物を購入したり、食べたりすることが役に立つかも知れません。

その地域に観光として訪れる事が役立つことかも知れません。

未だ風評被害よる影響が多々あるようですが、被災地ではきちんとした検査を行い食品を発送しております。

機会があれば、この様な事をしてみるのも役立つ事だと思います。

どんな小さな事であろうが、この日に思った事で、何か出来る事があれば、
その小さな思いでも、行動に移してみる事が重要なのではないでしょうか?

私はこの先も3.11を忘れるずに自分に何が出来るかを今後も考えていきたいです。

今後、いち早く被災地が復興し、被災者の方々が安心して暮らせる日常生活を取り戻せることを願います。

株式会社 絆心

遺品整理、生前整理、終活は札幌の遺品整理専門業者「遺品整理のはんしん」まで特殊清掃も札幌市の「遺品整理のはんしん」までご用命ください。

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※福祉施設、ケアハウス等の遺品整理や、福祉施設やケアハウス等にご入居時の福祉整理・生前整理、老前整理のご依頼もご対応いたします。



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亜臨界水 高温高圧廃棄物処理 GCEーSYSTEM

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